「漂流戦艦サルベージ ―生きて帰れば、お宝は全部俺のもの―」(小さな学び舎)

漂流戦艦サルベージ ―生きて帰れば、お宝は全部俺のもの―

漂流戦艦サルベージ ―生きて帰れば、お宝は全部俺のもの―

サークル: 小さな学び舎
サークルHP:
発売日: 2026年09月09日 16時
ジャンル: ロボット/アンドロイド SF ミリタリー

「もう一部屋だけ」が、命取りになる――

借金を抱えた君に、闇屋のルーク・タボが持ち掛けた仕事。
それは、会戦で大破した敵国軍の戦艦から、金になる物を回収することだった。
「分け前は俺が七、お前が三。借金は、お前の分け前から払えよ」
傷だらけの艦内には、武器、装甲騎兵、対艦ミサイル、士官たちの秘蔵の品が眠る。
だが、手つかずの宝箱に見えたその船で、警備AI《ARGUS》が目を覚ました。
帰るための船を失った君は、装甲騎兵を駆り、別の脱出手段を探さなければならない。
もちろん、できるだけ金目の物も持ち帰りたい。
借金は、まだ残っているのだから。
何を拾い、何を捨て、いつ引き返すか――。
本作は、文章を読み、行動を選んで進む一人用のSFゲームブックです。
■16区画を探索
 兵器庫、格納庫、食堂、補給倉庫、士官室、艦長室。
 軍用品から兵士の私物まで、さまざまな発見が待っています。
■値札のない戦利品
 高級ブランドの葉巻は本物か?
 重い軍用品と、小さな骨董品のどちらを積むか?
 正確な売却額がわかるのは、生きて帰ってからです。
■装甲騎兵を乗り換え、戦い抜く
 戦闘は技術点とダイスによるシンプルなファイティング・ファンタジー方式。
 武器・パーツの交換で能力が変化し、傷ついた機体は修理機材で回復します。
■長居するほど、帰還は難しくなる
 乗り手には水と食料が必要です。
 時間とともに敵の巡回が増え、要所には警備機が配置され、探索区画も封鎖されていきます。
■積荷と、その後の人生を選ぶ
 身ひとつでポッドへ逃げるか、輸送艇を修理して大物を運ぶか。
 生還、借金、手元の資金、そして救った命によって後日談が変わります。
命は助かっても、次の危険な仕事が待っているかもしれない。
十分に稼げば、しばらくは何もしない暮らしもできる。
あるいは、助けた敵軍の女性搭乗員が、これからの相棒になることも――。
君はこの戦艦から、何を持ち帰る?

※紹介画像・サムネイル画像・挿絵、および作品制作の補助にAIを使用しています。

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