分岐シナリオ整合チェッカー ~行き止まり・未使用フラグを名指しで見つける~
サークル: 点検堂
サークルHP:
発売日: 2026年09月10日 0時
ジャンル: TRPG ツクール
書き上がった分岐、全部つながっていますか
書き足しているうちに、どこからも入れないシーンができている。
立てたきり、どの条件でも見ていないフラグがある。
条件を厳しくしたせいで、そのエンディングに誰も辿り着けない。
分岐が30を超えたあたりから、頭の中では追えなくなります。
このツールは、その取りこぼしをシーンIDで名指しして教えます。
見つけるもの
・到達できないシーン…開始からどう選んでも入れない場所
・通れない選択肢…その条件が成立する状態で、そもそも分岐元に来られない
・詰み…そこからどのエンディングにも辿り着けない場所
・未回収の分岐…先が書かれていないまま止まっているシーン
・分岐先の打ち間違い…存在しないシーンIDを指している行
・立たないフラグ…条件で見ているのに、どこでも立てていない
・使われていないフラグ…立てているのに、どの条件でも見ていない
指摘は「S12に入れません」のようにシーンIDで出ます。どこを直せばいいかがすぐ分かります。
正しいシナリオを「壊れている」と言わないことを、いちばん優先しています
確信が持てないときは「判定保留」と表示します。
直さなくていいものを直させるほうが、見逃しより困るからです。
フラグの組み合わせを数え切れないときは、無理に言い切らずに保留にします。
それでも、直さなくていいところを指摘してしまった場合は、
この作品ページからサークルへのメッセージでお知らせください。直します。
分岐図は、読み込んだ瞬間に並びます。配置も線引きもしません。
指摘のあるシーンは、図の上でも目立ちます。
シナリオは、いつもの表計算ソフトで書けます
Excel/Googleスプレッドシート/Numbersで、3つの表を作ります。
・シーン表…シーンID/シーン名/種別(開始・エンディング)
・選択肢表…分岐元/選択肢/分岐先/条件/フラグ変化
・フラグ表…フラグ名/説明(任意)
条件は「鍵」「!鍵」「鍵,灯り」「鍵または灯り」のように書きます。
どの表かは1行目の見出しで自動で判別します。
正しい例と壊れた例のサンプルCSVを同梱しています。
画面の表を書き換えると、その場で点検し直します。
直した表をCSVで、点検結果をテキストで保存できます。印刷・PDFにもできます。
体験版と動作環境
体験版でも、点検・判定保留・分岐図は製品版とまったく同じものが動きます。
読み込む行数に上限はありません。
ご自分のシナリオをそのまま読み込んで、指摘が役に立つかどうかを確かめてからお求めください。
製品版では、画面の表を直して、CSVと点検結果を保存し、印刷・PDFにできます。
HTMLファイル1つです。ダブルクリックしてブラウザで開いてください。
インストールも会員登録も要りません。
書いた内容はどこにも送られません。インターネットに接続していなくても動きます。
GoogleChromeで動作を確認しています。
AIの利用について/できないこと
このソフトの画面とコードの作成にAIを利用しています。
点検の結果そのものは、あらかじめ決めた規則に沿って計算しています(AIが判断してはいません)。
できないこと
・好感度などの数値変数と大小比較には対応していません(ON/OFFのフラグのみ)
・Twine/ティラノスクリプト/ツクールのファイルは読み込めません
・図をドラッグして手で配置することはできません(並びは自動です)





