【百合催○】ドアの隙間から覗いていたはずが、いつの間にか私が抱かれていた〜見ているだけで届く、キスの音・水音・吐息〜【見ているだけのはずだった 01】
サークル: WAVHOLICゆり研部
サークルHP:
発売日: 2026年10月09日 0時
ジャンル: おっぱい トランス/暗示ボイス バイノーラル/ダミヘ 性転換(TS) 女体化 女性間接触 レズ/女同士 人体改造
■作品紹介
見ているだけの、はずだった。
ドアの隙間から覗いた、ふたりのキスと吐息が、
いつの間にか、あなたの唇に、触れていた。
夜。恋人どうしの、りんとみおの寝室。
体を置いて、目だけになったあなたは、暗い廊下を進み、少しだけ開いたドアの隙間から、ふたりを見つめています。
気づいているのは、りんだけ。
「そこから、見ていて。見ているだけで、いいの」
後ろから抱きしめて、うなじに、耳に、唇に。
ちゅ、と鳴るキスの音。舌が絡む、くちゅ、という水音。こらえきれずに漏れる喘ぎ声と、耳元の吐息。
見たものも、聞いたものも、あなたの体に届きます。
見るほど、感じる。聞くほど、濡れる。
やがて、みおが、隙間の向こうのあなたに気づいて、目が合う。
目が合ったら、見る人と、見られる人が、入れ替わる。
手のひらが重なり、腕が、肩が、唇が、体が重なって、
りんの「あなた」が、みおを呼んでいるのか、あなたを呼んでいるのか、わからなくなる。
気づいたときには、ベッドの上にいるのは、あなた。
ここから先は、りんが、あなたに触れます。
キスだけで、いく。指で、お願いして、いく。舌で、止めずに、続けて、いく。
最後は、脚を絡めて、手を繋いで、目を見て、りんと、同時に。
ドアの隙間には、見ているあなたが、ひとり残って、愛されるあなたを、ずっと見ています。
絶頂のたびに、一歩ずつ近づいて、最後は、あなたに重なる。
「見る」と言われたら、見たものが、あなたの体に届く。
「重なる」と言われたら、みおの感覚が、あなたに重なる。
「目が合う」と言われたら、見る人と、見られる人が、入れ替わる。
※聞いている間、あなたは「女性の体」で愛される設定です。聞き手の性別は問いません。




